今、日本中でサッカーのワールドカップで沸いている。日本が勝ち進んでいるからだろうが、あまりサッカーを知らない人間からすると、サッカー競技そのものに、熱くなれない。ボールが飛んでこなくても、2手先、3手先を想像して走り続け、ちょっとした隙に水分補給しているのを観て、過酷なスポーツであると感じる。また、観戦者は傾斜のついたスタンドやテレビであると上部からのカメラ映像であるが、選手たちは至ってフラットな平面で競技をしている。選手の視界と観戦者の視界にかなり違いがあるのだろうと感じる。
 そんな過酷なスポーツであり、皆で応援するのも理解できるが、渋谷のスクランブル交差点の映像を見るとがっかりしてしまう。暴徒化している若者という愚か者が溢れている様子だ。連日、ワイドショーなどで取り上げているが、そうすればするほど愚か者の横暴が増徴している。先日の中継では、渋谷のスクランブル交差点で芸能人にマイクを持たせ中継していた。テレビ局も愚か者だ。
 もっと驚いたのは、女性が痴漢行為にあったと不満を漏らしているのがネットのニュースになっていたが、わざわざ暴徒化しているところに深夜に出向いている女性にも問題があり、やはり愚か者だ。サッカーが盛り上げれば、経済効果もあるのだろうが、同時に民度の低さも露呈してがっかりする。お腹周り 脂肪 落とす サプリ